食事での健康リスクはね

欧米型食事でも死亡リスク低下 乳製品や塩分量が関連か (朝日新聞デジタル) - ニュース:健康に悪いと考えられがちな「欧米型」の食事でも死亡リスクが下がる傾向がみられたという研究結果を国立国際医療研究センター国立がん研究センターなどの研究チームが24日、発表した。魚や野菜などの健康的な食事でもリスクは下がるが、欧米型では乳製品をよくとることや塩分の少なさが関連している可能性があるという。
898_欧米型食事でも死亡リスク低下 乳製品や塩分量が関連か (朝日新聞デジタル) - ニュース

口喉食道胃の環境次第が、健康リスクだと思う。大昔の日本人の平均寿命が短かったのは、子供の死亡率が高かったわけで、食事は関係なかった。逆にいえば、あの食事こそが、健康に暮らすために必要だったわけだ。つまり、濃い塩分で、口喉食道胃の環境を維持していた。欧米は、塩分が少なくてすむのは、乳脂肪で環境を整えているというこであって、整ってるから塩分を左程必要としてない。で、現代の日本はというと、塩分は毒扱いしてしまって、環境維持に必要な塩分が足りないから、植物油を多く食べようとしている。ところが、テンプラやフライのような揚げ物だと、食品に染みこんでしまっているから、消化が悪く、結局、これで胃の状態を悪くしてしまうし、喉、食道は、ほとんと通過してしまうわけで。で、結局、マヨネーズやマーガリンを運よく食べるかなんだよなぁ。じゃないと、結局、カロリーオーバーの、口喉食道胃の環境が悪いとかで、健康リスクが上がってしまっている。なので、二つの方法がある。より欧米のような食事、とくにフレンチを見習うか、日本がもともとしていた塩分が強い食事にするかなんだよなぁ。まぁ、どっちの良さを取り入れることはできるだろうけど。結局、欧米を見習うことなんかせず、口から胃まで、さっぱりする緑茶を飲んだり、ブラックコーヒーや炭酸飲料で健康リスクを高いままを維持してしまうのだと思う。