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胃酸過多とか、もしかして?

食べ過ぎると胃酸過多になることは、よく知られてることだけど、空腹なのに胃酸がでるのは、なぜだか説明がつかないような。

 

そこで、ふと思いついたのは、胃酸で消毒するための、免疫機構があるんじゃないかと。口、のど、食道の、細菌が増えすぎると、増殖を抑えるために、胃酸がでて、胃から逆流するようになる。逆流しすぎれば、炎症になってしまうわけだけどね。

 

で、こういう胃酸過多があるとして、防ぐとしたら、口、喉、食道で、雑菌の増殖をふせぐには、塩と液状の油が有効だと思う。殺菌とバリアになるわけで。なので、逆なのは、温かい飲み物で、洗い流してしまったり、甘い飲みもので、その糖分が雑菌のエサになってしまうこと。なので、コーヒーにミルクを入れるのは、胃を守るだけでなく、口、喉、食道を守って、胃酸が逆流するのをおさえてくれているんじゃないか。あと、食事自体も、塩やら食用油、マヨネーズ、マーガリンで、守ってもいるから、食後、よけいに胃酸がですぎないようにもなるんじゃないかと。

 

日本の食生活だと、口をさっぱりすることに重点が置かれていて、どうしても、油不足が起きると、てんぷらとかフライとかを食べるのだけど、これらはよく噛むと口の中がベタベタになるから、飲み込んでしまう。噛まないで飲み込めば、胃の中で、胃酸が大量に必要になるで、結局、悪循環を起こすって感じなような。