睡眠と胃と脂質

「不眠になりやすい体質」が判明?遺伝子と睡眠の意外な関係は(市川衛) - 個人 - ニュース:4月6日(米時間5日)、興味深い研究論文が発表されました。「不眠になりやすい体質」が判明したかもしれないというのです。もうすこし詳しく言うと「ある特定の遺伝子が、本来のものと少し違う状態になっている人」では、一部のタイプの不眠になりやすい可能性が見えてきたのだそうです。といっても、いまいち分かりにくいですよね。
UU:「不眠になりやすい体質」が判明?遺伝子と睡眠の意外な関係は(市川衛) - 個人 - ニュース

素朴に、睡眠の質を決めてるのは、胃のはず。寝ている間、胃が胃酸から刺激にどれだけ耐えられるかだよね。耐えられなくなったら目がさめて、胃が回復するのに時間かかかるから、目が覚めたままになってしまう。で、胃を胃酸から守るのが、乳液状になる乳化した油。DHAは、たまたま、そういう魚の油に多いというだけで。また、欧米人だと、乳脂肪の多い牛乳をナイトミルクで飲むのも、そう。ただ、どちらも、24時間胃が痛んでいる感じなら、効果がまったく出ないこともある。つまり、脳の状態を分析するより、胃の状態を観察して、胃を守る食事をした方がいいと思う。ま、胃と胃酸の関係が、人間にとって、24時間の生命活動の中で、たいへんなわけで。