(はてぶ)グーグルも驚く新興校 廃校寸前が東大合格校に再生|出世ナビ|NIKKEI STYLE

[ グーグルも驚く新興校 廃校寸前が東大合格校に再生|出世ナビ|NIKKEI STYLE] 東京都港区の南麻布にある中高一貫校の私立、広尾学園中学・高校。現在は男女共学校だが、2006年まで伝統的な女子校だった。一時は偏差値表にも校名が載らないほど低迷したが、17年の大学入試では、東京大学京都大学の推薦入試で次々合格。両大学は学業で際だった実績がなければ、推薦枠での合格はできないといわれる。今、広尾学園は米グーグルなどの関係者も驚く最先端の教育インフラを備えた新興校として注目を集めている。どのようにして再生したのか。 ■中2がネットで英語の論文読み実験  「この触媒を使って太陽光だけで水の電気...
b.hatena.ne.jp/entry/style.nikkei.com/article/DGXMZO14046770U7A310C1000000 :

偏差値教育というのは、入試問題を基準にした序列教育。こまったことに、この序列というのは、社会階層とリンクしていて、日本は、この階層から抜け出すことを強く禁止している。(法的には禁止してはいけないことにはなっているが。)で、子供たちが、完全に縛られている状態。

 

とまり、この社会的拘束から自由になれば、勉強がすごく伸びるときは伸びるし、ダメなときはダメになるかもしれないけど、自然な生物のように、大きく変化するのが、子供の成長でもある。そういう、大きな波の中で、教育するのが難しいから、逆にいえば、楽な偏差値教育が広まったのだろうけどね。で、この大きな成長の個人差を、ITで埋めるというなら、これは、立派なことだと思う。ただ、大人の世界が強く、階層社会に縛られているなら、結局、勉強しかできなくなるんだろうなぁとも思うけど。

 

ま、進歩するために、実験的な教育は、もっと広まっていけばいいと思うから、さまざまな教育ができてくるといいね。