(はてぶ)音楽教室の演奏、曲味わうため? JASRACに猛反発:朝日新聞デジタル

[ 音楽教室の演奏、曲味わうため? JASRACに猛反発:朝日新聞デジタル] 音楽教室での演奏から、著作権料を取る。そんな日本音楽著作権協会JASRAC)の方針が波紋を広げている。なぜ音楽教室なのか。法的な合理性はあるのか。 「ウェブサイトなどで広く生徒を募集している教室約9千カ所対象」「著作権料は年間受講料収入の2・5%」――。本紙が先月2日付朝刊で報じると、音楽関係者らを中心に批判が続出した。 アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の「残酷な天使のテーゼ」の作詞家・及川眠子(ねこ)さんは「極端な話、そのうちに街角で鼻歌を歌ったり口笛で曲を奏でていても、著作権使用料を支払えと言われそ...
b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASK292H40K29UCVL001.html :

未完成品からピンハネするようなものだよね。生徒の演奏は未完成だし、教師の方は完成した楽曲を聞かせてるわけじゃないし。練習で金をとれるなら、プロの演奏家同士のコンサートのための練習からもピンハネできるよね。いいね。プロだって、プロに教えてるし。大儲けだね。

 

あと、法の下での平等でない規則をつくるのは、憲法違反だと思う。レッスンから著作権料をとるなら、全員からだよね。不公平すぎる。もし、特定の企業だけに適応される著作権法の行使を実行に移したら、裁判で戦えばいいと思うし、払わないでおいて裁判に訴えてもらって、法の下での不公平を争点に巻き込めばいいと思う。