(はてぶ)JASRAC、「音楽教室から著作権料」について説明 「事実と異なる情報広がっている」 - ITmedia NEWS

[ JASRAC、「音楽教室から著作権料」について説明 「事実と異なる情報広がっている」 - ITmedia NEWS] JASRAC音楽教室から著作権料を徴収する方針について「報道やSNSで事実と異なる情報も広がっている」とし、見解を説明するQ&Aを公開した。 日本音楽著作権協会JASRAC)は2月27日、「ヤマハ音楽教室」など楽器の演奏を教える教室での楽曲演奏から著作権料を徴収する方針について、「一部報道やSNS等で事実と異なる情報も広がっている」とし、JASRACの見解を説明する Q&A を公開した。これまでの経緯や、徴収の法的根拠などを説明している。 JASRACは、楽器教室で来年1月から、演奏権に基づく著作権使...
b.hatena.ne.jp/entry/www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/28/news106.html :

個人教室が増えるだけ、で、その個人に、教室スペースを貸す事業に代わるだけだと思う。で、カラオケ教室とカルチャーセンターも、個人教室に、場所を提供しているだけという個人教室になるんじゃないかな。個人からの支払いや請求になると、手間コストがふえて、アーチストにまわる取り分が減るだけだと思うけどなぁ。ああ、あと、もっと言えば、ネットで音楽教室をするようになるかも。

 

そもそも、教えることにも著作権料が発生するなら、学習塾予備校も、教材の発行物だけでなく、授業そのものにも著作権料が。教師が、朗読したりしたら。そもそも、完成形じゃない音楽も引用みたいなもんだと思う。音楽教室は、完成したものを扱ってない。

 

ま、徴収することになってみた方が、どんなひどいことか、よくわかっていいかもね。