(はてぶ)ヤマトさえ耐えきれない「EC豊作貧乏」の苦悩 | 最新の週刊東洋経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

[ ヤマトさえ耐えきれない「EC豊作貧乏」の苦悩 | 最新の週刊東洋経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準] 宅配最大手のヤマト運輸がついに決断した。ヤマト運輸労働組合が来2018年3月期の取扱個数について、今期の数量を超えない水準におさえる総量規制を要望した。会社側もおおむね受け入れる方針という。 これまでは採算が低くても荷物を受け入れてきたが、インターネット通販(EC)の拡大で荷物が増える中で単価下落と人手不足が限界点に達したようだ。 昨年末にインターネット上にある動画が投稿された。動画には、佐川急便の配達員がマンションの近くで荷物を地面に思いっきりたたきつけたり、荷物を運ぶ台車を何度も放り投げたりする様子が...
b.hatena.ne.jp/entry/toyokeizai.net/articles/-/160315 :

こういうことこそ、数学者が研究して特許をとって大儲けしてほしい案件だよなぁ。なぜって、本来、ECがあろうがなかろうが、誰かが物を運んでいるわけでね。たぶん、築地みたいな、食品の市場を全部閉鎖して、産直をできるようにすれば、運送量が減って、その分を、宅配に回せるかも。