読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(はてぶ)『ダメな統計学 悲惨なほど完全なる手引書』で科学の基盤をより確かなものにする - HONZ

[ 『ダメな統計学 悲惨なほど完全なる手引書』で科学の基盤をより確かなものにする - HONZ] ダメな統計学: 悲惨なほど完全なる手引書 作者:アレックス ラインハート 翻訳:西原 史暁 出版社:勁草書房 発売日:2017-01-27 世界は数字であふれている。政治家の支持率から健康食品が病気のリスクを下げる確率まで、ニュースや広告を介して、新たな数字が次々とわたしたちに届けられる。しかしながら、その数字がどのようにつくられ、どのような意味を持つのかを真に理解することは容易ではない。特に、数字の送り手に悪意がある場合には注意が必要だ。50年以上前に出版された世界的ベストセラーの『 統計でウソをつく法...
b.hatena.ne.jp/entry/honz.jp/articles/-/43790 :

統計は過去のデータを集計しているだけであって、未来は絶対にわからない。なのに、わかると錯覚するのが人間であって、過信している人は、罠に落ちるってだけだよね。ただ、統計どおりにするということは、過去のうまくいってた通りが集約されてるから、大きくはずれることはないってだけの話。で、いい訳もできる、原発三機が爆発するなんて、そもそも予想できるわけがないって。つまり、楽して利を得るには、統計はベストなだけ。人間、苦して大利を得られる人の方が大切なのにね。ネットじゃ、そういう苦をバカにしてるバカが多すぎ。