(はてぶ)なぜ「英語を勉強して損した」という話を聞かないのか - グローバル引きこもりブログ

[ なぜ「英語を勉強して損した」という話を聞かないのか - グローバル引きこもりブログ] 2017 - 02 - 17 なぜ「英語を勉強して損した」という話を聞かないのか 英語の勉強でよくいうのは、「普通の日本人が英語を勉強しても意味がないよ」というような話だ。 つまり、日本に住んでいる限り仕事で英語を使わなければいけない人以外は日本語で用事が全部済んでしまうので、英語を勉強するメリットがぜんぜんない、という事である。 これはここでいう「用事」が何であるかによって意味合いが全然異なってくるのであるが、とにかくそういう事を言う人は少なくないし、だから国際化国際化と大騒ぎをしても英語を勉強しようと...
b.hatena.ne.jp/entry/globalizer-ja.hatenablog.com/entry/2017/02/17/185351 :

世界では、日本人の話す英語なんか気にしていない。才能能力があって、日本語しか話せないなら、日本語がわかる外国人が通訳につくってだけで。ただ、日本社会は、勉強ができると高所得になりやすくなるという、ある意味差別化されているわけで、この中で、英語が、文系理系で共通の科目だけだってことだよね。現実、勉強ができるはずの、医師、弁護士、官僚で、世界で通用する人はいないし、相手にもされてないわけだし、日本だけの問題。で、政治家が、自分が勉強できる階層だと示したいために、演説を英語でしたりするんだけど、たぶん、外国では、英語でしゃべってるのに、英語の原稿文書が先に配布されていたり、英語を英語に同時通訳する人がいて、その通訳の話を聴いているんじゃないかな。

 

あと、日本にきている外国人に、下手に英語で話すより、日本語で、「いっていることがわからねえよ、あっちへいけ」って、言うつもりで、適当に話せば、外国人が自分なりに、自分の思ってることを再確認して、正しい答えをみつけるもんだよ。すごいのは、外国人の方が、そういうスタンスで、丁寧に教えてあげて、自分勝手な答えの方を選ぶしね。