(はてぶ)天下り先「月2回勤務、年収1千万円」 国会どよめく:朝日新聞デジタル

[ 天下り先「月2回勤務、年収1千万円」 国会どよめく:朝日新聞デジタル] 文部科学省による「天下り」のあっせんについて、7日に開かれた衆院予算委の集中審議。前事務次官や仲介役OBへの追及から浮かんだのは、OBに厚遇ポストを与え、再就職の支援活動を組織ぐるみで下支えする違法な構図だ。 「天下り」あっせんの仲介役だったのは、本省の人事課に通算15年以上の勤務経験がある嶋貫(しまぬき)和男氏(67)。職員の異動を担う任用班の事実上の責任者を務め、人事課企画官などを経て2009年に退職した。 問題の一つとなったのは、顧問だった明治安田生命保険での嶋貫氏の待遇だ。嶋貫氏の処遇について、省...
b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASK275G1MK27UTIL03R.html :

役人が悪いことをしているなら、当然、民間会社も悪いことしてるんだよね。とくに、人事関係では。大企業だって、役員ポストは限られてるから、せっせと子会社をつくって、そこの役員になってとかやってるみたいだし。ようするに、ピンハネが当たり前の人は、いかに働かないで、所得を増やすかに、全人生を賭けているんだと思う。