(はてぶ)JASRACの理事の東大・玉井克哉教授(知的財産法)による大手音楽教室から著作権料徴収についてのQ&A - Togetterまとめ

[ JASRACの理事の東大・玉井克哉教授(知的財産法)による大手音楽教室から著作権料徴収についてのQ&A - Togetterまとめ] 玉井先生による音楽教室からの著作権使用料徴収についての説明をまとめました。わかりやすさを重視するために時系列に手を加えています。
b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1077579 :

音楽のことを理解されていないと思う。権利と法でいえば正しいだろうけど。音楽というのは、そもそも、大道芸で投げ銭というのが基本コンセプト。見ている方が気に入らなければ、払わなくてもいいの。それを、見たなら払え、これは管理されているからと主張する。管理されてるというのは縄張りで、その道の人の方が詳しいけど、大道芸の自由を奪ってきた歴史が日本にはあって、それを公的にやろうとしているから、反発が大きくなるってだけだよね。自由のない音楽が、そんなにいいことなのかなぁ? もし、本当に大手音楽教室が儲かってるなら、それぞれの教室も儲かってるはずで、その末端の事情まで調べて、事実を公表をすれば、世間からも同意を得られるよね。それを、会社の決算書だけみて売り上げがあるだろう、数%払えとかいうのがおかしい。どちらかというと、寄付してほしいならわかるけど。