(はてぶ)統合失調症の母をついに入院させた話

[ 統合失調症の母をついに入院させた話] 先日、独居状態の高齢者である統合失調症の母をついに入院させた。 入院まで発症からおよそ四半世紀程かかった。 ここ1年程で近隣とのトラブルが増え、ここ数カ月は週に一度のペースで警察からトラブル報告の電話が来て謝罪に行く日々だった。 そこで「医療保護入院」という形で、本人の了解なしに家族の同意により強制的な入院を行った。 「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という声もあるだろうが、 自分の気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書く。 母は兼ねてより気性の激しい性格で、自分の行...
b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170203210126 :

結局、在宅看護なんて不可能なのに、在宅を基本にした政策には無駄がありすぎる。そのツケを結局、個人に背負わせて、背負いきれなくなるってだけで。あと、扶養の義務のせいで、老人の自立力も落ちてしまって、結局、老人自身、誰かをたよった生活しかできなくなってしまうんだよなぁ。孤独な老人生活が不幸っていうのは間違いかもしれないしな。