現在の日本の学校教育に給食は必要ですか? 本当に!

子供の肥満が深刻になっていて運動不足もひどくなってるらしい記事を読んでの感想をダブンする。肥満になれば、運動が負担になるから、運動しなくなるわけだし、肥満の子供を運動させることほど大変なわけで、運動不足を肥満の原因にするのは、ちょっと違うと思う。肥満の原因が、学校給食にあるなんて思っている人はいないだろうから、あえて、子供の肥満は学校給食にありとしたい。というのは、学校給食は、戦後日本が復興するとき、義務教育と平行して栄養状態をよくすることで、よりよい大人に育てるためにしていたわけだ。つまりね、栄養のバランスがいいだけでなくて、充分に高栄養になってる。今は、給食にご飯をつかっていたけど、給食といえば、パンだ。パンはご飯より高栄養だ。その上、牛乳。こちらはカルシウムに重点を置きつつやっぱり高栄養。さらに、マーガリンで高カロリーへと。基本、高栄養。昔の子供なら、学校給食も楽しみになってたはず。で、現代はというと、家でも高栄養をだす、それに、なんといっても、お菓子が豊富だ。とくに子供をみてればわかるけど、小麦粉と砂糖を豊富に使ったものを好むわけだし、ひどいと毎日大人並に食べてしまう。その上、親が牛乳がカラダにいいと牛乳をさらにだしたり、牛乳じゃ不満な子供には、砂糖がたくさん入ってる清涼飲料水まで。当然、こう、高カロリーだと、朝食を食べたくなくなるのは当然なことで、自然の本能で子供は子供なりに調整しているのに、朝食を食べないのはダメだとか言って、結局食べさせてしまうわけで。もう、完全に食べ過ぎていて、だから、運動もできなくなってる。本来の自然な子供の姿というのは、いつも少しお腹が空いて、食べ物を見ただけで涎が垂れるぐらいに戻さないことには、運動不足どうのこうのでは解決しない。で、答えは、ずばり、学校給食をやめることだ。家から、お握りを一つでも持たせてくることだ。で、家族が分量を管理すること。学校がもしするとしたら、野菜ジュースや果物のジュースだけにすればいい。とにかく、学校給食が現代にあっていないのだから、あらためた方がいい。もし、学校給食をやめたら、当然、朝食をたくさん食べるようにもなるのだし。どうしても、学校給食をしたいといるなら、昼食ではなく、朝食を学校で食べて、そのまま勉強して、さらに、昼食も出すというぐらい徹底的に管理しないと無理だろうな。ただ、こうすると、経費は膨らむし、結局は、親、税金の負担が重くなるから無理だし、やっぱり、学校給食をやめるのがいい。