絵文字と動作で英会話のススメ。ちょっと怪しいかも、信じないで!

 外国語となるとまぁ普通英会話なんだろうなぁ。日本人は英会話学校へいくのが好きなんだと思う。外国人は日本語学校へいくとしたら、日本語検定試験に合格したい人がいくのであって、普通いかないみたいだよね。学校とかいかないのに、日本にきて日本語を知らないまま生活しているなかで自然にしゃべれてしまってるみたいだし。だったら、日本人も英会話学校は・・・。
 もともとの言葉というのはどういうのかわかれば、左程難しいはずがない。赤ちゃんだって幼児だって言葉を覚えていく。覚えられないのは大人だけ。なぜ、覚えられないかは簡単。辞書の文字を見てるだけだから。ひたすら暗記しているだけ、見てるのは辞書とか本だけ。赤ちゃんも幼児だって、辞書とか本は見ないし。
 ここまで読んでも気がつきませんか? 答えは、見ることに関係している。赤ちゃんは、おかぁさんの顔を見て、ママって言葉を覚えてる。そして、それがどのように強化されるかはというと、赤ちゃんから幼児になるとき、絵を見て、ママといって喜びだす瞬間があるらしい。だれもがその瞬間をみられるわけじゃないから、話として知らないけどね。絵を自分で描いていて、最初は、上下の線であたり左右の線だったりしか描けないのが、ある偶然でマルを描いてしまって、それを見て、ママと同一にして喜ぶとのこと。つまり、言語学習の重要なポイント。
 まずは、覚えたい単語があったら、下手でいいから、りんごの絵を描く、そしてそれをアップルって覚えればいい。とにかく、絵になるものをかたっぱしから覚えていくといい。それだけでも、たぶん、そうとう話せるようになるはず。で、次に、動作をして、プレイとかを覚えればいい。英会話なら、これだけ。ただ、英語の本を読むとか英語で論文が書けるようになるには、これは、もうしょうない。辞書をこつこつ覚えたり、英語の難しい本を嫌々読むしかない。つまり、この段階で、勉強するわけ。日本人の場合、なぜか、会話の前に勉強をはじめたり、勉強していれば話せるようになると勘違いする。まぁ、学校の英語の授業を何年もしていてもしゃべれないのはそういうこと。なのに、会話と読書と作文をぜんぶごっちゃにしているんだからなぁ。
 あと、コミュニケーション力でいうと、日本人同士が日本語で話しいることが伝わっているかは怪しい。伝わってると思ってるだけの方が多いので、だから、外国人に英語で話してもたいして伝わってないはず。なので、無理して英語なんかしゃべらず、メモ帳に下手な絵を描きつつ動作してみせる方が、実はよっぽど伝わるんだよね。そのとき絵や動作を説明する言葉は日本語のままの方が。