花粉症と風呂の関係を見つめなおせば、花粉よ、さようなら!!

そろそろ花粉の心配をしだしているころなのかなぁ。自分ももともと花粉症はあったし、ひどいときは、一年中、鼻炎でつらい日々だったころもある。それが今はないので、どうしてなくなったかを分析をしたら、結局、風呂がおかしいのではとたどりついた。日本人は、世界の中で一番風呂に入っているし、ワンルーム賃貸であっても、風呂があったりして、家に風呂があるのに銭湯までいく人までいるぐらいだし。でもね、カラダが温まることはカラダにいいし、風呂上りの気分の良さは最高だというのもわからないでもない。ただ、どう見ても入りすぎ。風呂で、湯船に入るだけでも、皮脂のほとんどは落ちてしまうし、その上石鹸で洗えば、完璧に剥がすようなもんだ。まぁ、このスッキリ感がたまらないのだろうけど、やりすぎだよね。皮脂は、カラダにとってはバリア。カラダを守るためにあるから、皮膚に滲みでるようになってる。汗をかかない冬でも、ちゃんとでてくる。ところが、まぁ、その皮脂の成分や、肌にいる常在細菌の状態によっては、臭くなったり痒くなったりする。だから、風呂に入って洗い流したくなるのもわかる。ただ、洗えば洗うほど、バリアがなくなるから、少し風呂に入らなくなるだけで、すぐになるわけで、そのために入る回数が毎日とかになってしまう。で、このバリアがないのが、どうも花粉でも関係している。花粉が、花の粘膜についただけで、鼻炎になってるわけでなく、カラダの肌についても、なってしまってるはず。これは、自分もそうだったけど、風呂で全身を洗うと、鼻炎が楽になったりしていたことからもわかる。でも、楽になっても、翌日、また、外を歩けば、肌が露出してるところにはついてしまうわけだ。悪循環だよね。そろそろ、どうしたら、いいかまとめると、風呂に入らないのが一番なんだけど、日頃からよく入ってる人が入らないと不快になるだけだから、入るなとは言わない。ようは、バリアが風呂上りになくなるわけだから、バリアをつければいい。なので、ボディーローションを全身に塗る。丁寧に塗るのが面倒だとか、ベタベタしすぎるような気がするというなら、湯船にボディーローションやベビーオイルを適量を入れて、全身にうっすら油分がつくようにするでいい。あと、もう一つ大切なのは、外出するときは、帽子をかぶって、花粉が頭につかないようにすること。いくら、マスクしてでかけても、家にかえってきて、マスクをとって、頭についた花粉を吸ってしまったのならということだ。まぁ、でも、風呂の入る回数は減らすようにするのも大切だよな。風呂に入ってるときが一番体調がいいなら、カラダはそれを覚えてしまうから、風呂に入ってないときはイマイチになるから。風呂を減らして、風呂に入ってないときの方が体調がベストになるように調整した方がいいのだ。