αリノレン酸のバランスはキャノーラ油でいいのかもしれない。経済的にも。

 みなおしてもいいかも、キャノーラ油。

 スーパーでは、当たり前のようにえごま油が売ってるようになったものだ。えごま油のαリノレン酸のことを知ったときは、売っているところといったら百貨店ぐらいでほとんど見かけることがなかった。その上、高価なので買うこともできず、どんな風になるんだろうと思いつつ眺めていた。その時、いろいろな油を食べられる範囲で食べてみたけど、結論としていえば、古い油が自分の身体にあわないってこと。古くなるのは、安い油を1リットルとか買って、これをケチケチ使っていると、ひどいと半年以上もたってしまう有様だったわけで。だから、古くならなければ、なんでもいいと、少量になってる油をケチらず使うこと、で、調度よかったのが、100円ショップの植物油と、業務スーパーの200円前後のごま油やオリーブオイル、あとは、ラードということに。ラードは植物油より長くつかえるのも実感していた。
 このところ、低たんぱく質高炭水化物の食事をして、油が美味しいし欲してる感じがしていたので、100円ショップのキャノラー油を買ってみて、身体の様子を見つつケチらず使っていて、キャノーラ油で体調がよくなったのかはわからないけど、日に日に体調もよくなってるしと、一ヶ月しないうちに使い切った。これなら、大きな1リットルでも、春の暖かい盛りまでにはなくなるだろうと、コストパーフォーマンスのいい1リットルを買うことにして、いろいろチェックしていたら、キャノーラ油にもαリノレイン酸が含まれているということを知った。えごま油をケチケチ使うなら、キャノーラ油でも充分だと思い、とうとう1リットルを買って今日使いはじめた。
 たぶん、日本人が天ぷらやフライをよく食べるのは、キャノーラ油が魚油と同じαリノレン酸があるから、身体が自然にもとめて食べたくなるのではと。ただ、本当に食べたいのキャノーラ油であって、中の肉やら野菜は関係なくて、肉ならたんぱく質が多すぎになり、野菜が多いと炭水化物が少なすぎるって感じで、揚げ物で体調が悪くことも実感しているはずなんだけどね。結局は、ご飯にキャノーラ油がよくあってるってことかもしれない。
 今、一番美味しいキャノーラ油の使い方は、トーストにバターやマーガリンではなくて、キャノーラ油を大さじ一杯ほどをケチらずかけて、そこに塩をふって食べるとすごく美味しいんだよね。揚げ物より美味しい。あとは、おすすめするようなのはなく、炭水化物にはキャノーラ油がよくあうことは確か。もし、このまま、一リットルのボトルを3ヶ月以内に使いきって太ったら、また、100円ショップの少量ボトルにして、ケチケチ使って調整するつもりでいる。太らなければ、大切な食材としてキャノーラ油を使いつづけると思う。ま、収入が増えたら、もっと高い油でもいいんだけどね。