町会という自治会の未来については、まぁ、なんともいいにくいものでしょうね。

「寄付」なのに断れない 自治会の集金、住民の悩みの種:朝日新聞デジタル
町内会には寄付という名の強制金がある。断る勇気がない人もいる」。昨年9月下旬、朝日新聞のフォーラム面で「自治会・町内会」の特集を始めてすぐ、松山市の女性(50)からこんなメールが寄せられた。


 自治会もいろいろ寄付だけでなくね。

 寄付は強制でないことは自治会もよくわかってはいるんだろうけど、お金が集まってきてそのお金の山を見て整理して総額だとかだすと、いついつの年より多いとか少ないとか気になってしまい、少ないとついつち募集する方が取り立てるみたいになっているんだと思う。あるいは、とにかく横並びにとか、みなさんごいっしょにみたいになるのは、地方ほどそれもずっと昔から住んでいる人がいると自分たちのルールみたいなのもできているから、後から住む人にとっては不快になり、すれ違うことで、よけい気持ちよく、募金を集める方も募金する方も気分良くいかないってことなんだと思うなぁ。なので、自治会の方で、現在未来とうまく変化と調和を求めるのは難しいと思う。簡単にできるとしたら、自治会館と近所の公民館や郵便局に募金箱をおいて、そこに住民各自が募金して、その募金箱を開けて集計せず、そのまま募金を集めてる団体に届けるってことだろうな。あと、もし、税控除とかを受ける人だけは、自治会で直接受け取って領収書を発行するだよね。そもそも、もう、募金を集める団体も、自治会をあてにしない方がいい。単純に、一年中、コンビニや郵便局や銀行で手数料無料で送金できるようにしたり、ネットでも簡単に募金ができる、ポイントも募金にできるかとかに変えていけばいいんだよね。
 一番駄目なのは、役所が自治会に仕事をふりわけてることだよなぁ。自治会のボランティアと自治会費による運営に役所が乗っかってるところがよくないと思う。関係が曖昧になっていて、例えば、生活困窮者がいるのに、自治会も気がつかない、気がついていてもなにもできないでいる、役所は役所でなにもしないで、自治会から報告があるのではと期待している、報告があっても自治会でなんとかすると思ってるみたいな感じしかしないんだよね。もし、役所の仕事の一部と関係しているなら、役者が直接雇用関係とか仕事の依頼とかしてほしいんだよなぁ。自治会は、あくまで親睦会でいいんだし、役員を置いたり、お金を集めて経理をしなければならないとか、ちょっとやりすぎだよね。酷いと思ったのが、自治会館をたてたりした場合、ここらは、自治会が法人になって税金を納めるようになったみたいだけど、それまでは、役員が持ち回りで払ってたみたいのもあったり、とにかく、役割が重すぎると思うんだよなぁ。住民が入れ替わってるのにだよ。住み続ける住民にとっては重荷なっていると思う。その重荷が結局、住民間の不和になるのだし。
 なので、戦後なにもなくなって再興していく段階であれば、自治会は必要だったと思うけど、現代は、町会での仕事も役所がすべてするか、責任をもってもらって、あくまで親睦会しかしないでいいんだと思う。それ以上のボランティア活動は、地域で線引きするのでなくて、したい人たちで集まって分担していただく方がいいと思うんだけど、まぁ、どうにもならないんだろうなぁ・・・。