自律神経のジレンマ:結局は自律神経なんだよなぁ、便秘も血圧も血糖も体温も睡眠もぉ!

 蒲団は例年より薄いのだけど、よく眠れるようになっているし、これにあわせて便通がよくなって毎日連続でいい感じのがでてるし、ま、温かくなってるからだとは思う。血圧や血糖もたぶんよくなってるはず。
 自律神経のバランスが大切なのに、自律神経ではなく、それぞれ細部のことをやってもうまくいかないってことだなぁ。例えば、便秘のために、下剤を毎日飲んだり、下剤だとカラダに悪いだろうと乳酸菌を多くしたり食物繊維を多くしたりしても、自律神経のバランスの悪さに飲み込まれてしまうだけで、結局は、うまくいかなくなって、そういう方針が欲望となっているから、うまくいかなくなるとイライラになって、さらに自律神経のバランスが悪くなってしまうということだ。これが、自律神経のジレンマということだ。
 もう少し様子をみて、自律神経のバランスがよくなったら、その方法をまとめたいとは思うけど、とりあえず、今ハッキリしているのは、それぞれの不調に対して、それを意図的に正常に戻そうとしても、絶対に戻らないって幹事がする。これは、自分の人生の中でもそうだけど、うまくいくのは、最初の一ヶ月ぐらいで、たちまち効果がなくなっているし、効果がなくても続けていても、結局は効果がないからやめて別の方法を試すというかんじだった。ただ、有効だったのは、早めにあきらめて別の方法をさがしてやってみるということだ。そうやって、ぐるぐる回していると、ま、調子はいいことはいい。なんか、カラダの騙しあいみたいな感じでね。ま、いろいろな方法を試したからこそ、自律神経のバランスを整える方法に到達できそうなのが、今ではある。
 たぶん、根本的な乱れのはじまりは、子供のときだと思う。子供が自分の食欲を主張できなくなって、親の考えで食べされ続けることで、運がいい子供は自律神経のバランスをとれて、悪い、まぁ、ほとんどの人は悪くしているんだろう。で、太ることとか、自律神経の乱れのために、もっと悪い食事にしてしまうのだろうと思う。猫や犬とか見ててもわかるけど、自然な食欲のままに食べたいだけとにかく食べるみたいな感じだなら、ちょうどいいのだろうけど、人間がかかわって不自然なことをすると、太った猫や犬になってしまうわけで。ということで、食欲と自律神経は大きく関係しているんだろうなぁ。
 だから、結局は、食べることが生存の全てなんだから、薬を飲んで調整するんじゃなくて、食べることを見直すのが一番なんだと思う。自律神経のジレンマは、食欲で解決するしかないのだとも言えるなぁ。