歓迎します、東京メトロ24時間券を。

1日乗車券を24時間有効に変更 昼から昼まで乗車可 東京メトロ | 乗りものニュース
東京メトロは2016年2月4日(木)、その全線が1日乗り放題になる企画乗車券「東京メトロ一日乗車券」について3月26日(土)から、「使用開始日の1日有効」ではなく、「使用開始から24時間有効」に変更すると発表しました。名称も「東京メトロ24時間券」になります。

 従来の「東京メトロ一日乗車券」は、昼の12時に使用を開始した場合、その日の終電まで有効でした。しかし新しい「東京メトロ24時間券」では、翌日の12時まで有効になります。



 これは便利になるよね。ただ、ちょっと現実的使い道が自分に思い浮かべるのが難しいかなぁ。東京の街、夜中遊ぶ通せるとことが少ないのと、終電から始発まで駅構内にさえ入れないから。遊ぶところが増えれば、終電から始発まで遊んで、そのまま変えるという若者は活用する。終電から始発の間、入場を認めて仮眠していても許されるなら、深夜働いている人に活用されるよね。どちらにしても、一番活用されるようにするには、24時間電車が走ってることだよなぁ。1時間に2本だけでも走らせればいいのにとも思う。将来をみると、人口減少が確実なら、電車を使う人、回数が減ってしまうわけで、人の流動量が減ると結局は、運賃収入以外で減ってしまうわけでさ。できる限り活用してもらうには、一日乗車券のような割引は必要不可欠だよね。
 どうしても、電車の24時間ができないなら、駅の深夜ビジネスをすればいい。1000円程度で仮眠できるボックス型の休憩施設とあと自動販売機でもいいから飲食。あと、ネット端末の有料貸し出しとかして、深夜、駅ビジネスがあれば、この東京メトロ24時間権はすごく売れるはず。もったいないと思うよ。今は、締め出してしまっていて、実質、駅には誰かがいたり働いていたりするんだから。それに、深夜に働いていたことがあって、この時間、駅に入れなかったのが一番キツかった。24時間のお店とか活用するとしても、食事して、そのまま、なにもしないのに1時間いるとか、ひどいと2時間待ちとか。たぶん、ホームレス対策でもあるんだろうけど、締め出すんじゃなくて、ホームレスが居つくようになったら、警察や役人がきて、よく相談して、場合によって、そのまま働けるような仕事も紹介して自立していく支援もすればいいんだよ。それこそ、深夜の駅ビジネスで働いてもらえばいいのだし。ただし、宿泊したり生活もしたりするから、最低賃金であっても、さらにそこから駅利用費の一部か、税金をしっかりはらわせるかとかして、過保護にはならないようにとも。
 あと、24時間券があるなら48時間券や72時間券も発売すると、こちらは、もっと活用されると思う。ビジネスマンと短期観光の人とかが使うはず。こういう特別券には、ホテルの割引券とかもつけたりして、販促営業もして収益を上げればいいのにとかも思うなぁ。たぶん、システム的にはもう可能なはず。最大7日分ぐらいまで発売してもいいんじゃないかなぁ。東京メトロだからこそ、できそうだよね。あと、通学通勤定期だって、東京メトロは一律で、一ヶ月乗り放題定期を割安にして販売すれば、東京メトロを使う客が増えて、日中の駅ビジネスも繁盛するはずだし。
 とにかく、東京メトロだけでなく、都市部の鉄道会社は、人の流動量を増やすビジネスチャレンジをしないと、日本の今後の人口減少と、場合によっては外国人層にも鉄道利用のことも考えて、単に駅から駅までの切符という概念を変えないと先がなくなるかも。