銭湯から内風呂になったのが、花粉症が国民病の原因かもしれないこと。

 なんか花粉が飛んでるような気がするのは気のせいかなぁ。まぁ、どっちにしろ、もうすぐたくさん飛び出して、花粉症で苦しむ人たちが、マスクして歩くようになるから、それでハッキリするよね。自分は、もともと花粉症とか一年中アレルギー性鼻炎で苦しんでいたけど、あることで、ならなくなった。ただ、どれがどれでどういう風にとかいうのがよくわからない。今年は、ハッキリすると思う。
 花粉症が広まりだしたのは、日本が高度経済成長してるころっていっていいのかなぁ。戦後、復興のためなのかしらないけど、杉の木を植林しまくって、それで花粉を飛散しはじめたのが、重なっているからなのか、今は杉の木が多いことが原因だということに落ち着いている。でも、本当なんだろうか? 外国人がこの時期来日すると、花粉で苦しんだという噂とか話は聞かない。身近でも知ってるのは、成田空港で到着した外国人が、東京まででてくる間にインフルエンザに感染してしまい発熱してひどいことになるってのはある。そりゃそうだ、日本人は、風邪ひいても電車に乗ったりしているわけで。なのに、花粉はなんだよ。あと、日本人もまったく花粉症にならない人もいる。ただ、本来アレルギーなら、だんだんと耐性ができたり対応できたりするはずなんだけど、いつまでも花粉症をひきずって毎年苦労しているみたいだしね、本当にそうなんだろうか、杉の木が多いの原因なのか?
 自分も苦労したから、植物油を減らせばいいんじゃないかとか、いろいろなことをしていて、いろいろなことをしているから、どれがよかったのかわからないでいる。乳酸菌が効くというのもあって、試してるし、ま、効いてはいると思うけど、なんか根本的に違うような気もしている。
 たどりついたのは、風呂。自分が風呂に週に一度だけに切り替えたのが良かったのではと思っている。前住んでいたときは、都市ガスだったので、毎日風呂、多いと一日に2回とか。こちらに越したときは、プロパンガスの高さにびっくりして、はじめは週3。それが、たまたま、韓国映画が好きになって、韓国では家に風呂がないから、週に一度、サウナにいくみたいな感じだと。あと、日本でも、永平寺の修行僧が、4と9がつく日、4、9、14、19、24、29日に入るだけ、それも身体をさっと洗うだけとかあって、週一に減らした。ただ、他にもいろいろしていたから、風呂だと断定はできなかっただけで。
 結局、自分が小学生低学年までは銭湯で、風邪引いた記憶がないのに、マンションで暮らすようになって、風呂に入る回数が増えたことで、いろいろ不調がでたとしか思えないし、それに、先に外国人の話をだしたように、外国人は、基本風呂に入らない、たまに洗うだけ。日本人の風呂の入り方がグローバルでは異常なんであって、そういうことで言えば、杉の木の数より、銭湯ではなく、内風呂ばかりになったのが、花粉症が国民病になったと断言したくなっている、今日この頃なのである。