見えることとレーシックのことは、実は同じではないかもの話。

 レーシックは、たぶんだいぶ技術もあがってるから、本人が望むなら他人がどうのこうの言うこともないと思う。ただ、リスクがあることはあるので、経済的に余裕があって、よく検査をすることと、将来にわたって目のメンテナンスを含めて費用負担できることが重要だと思う。手術して、すべて解決って思って、術後のことは考えないとか言う人には向いていないと思う。個人的なことで思うとしたら、長い期間がたつことで、例えば老化がすすんで、眼球が小さくなって、遠くが良く見えるのがさらに遠くまで見えるようになってしまうのは困るはずなんだよね。
 なんでもよく見えた方がいいと思うのは、よく考えてみるのもいいかもしれない。職業的に見えないと仕事することができないなら見える必要はある。当たり前のことだ。そうでないなら、見えない方がいいと思うんだよね。ど近眼の画家がいたり、眼病で目の見え方がおかしくて天才画家になれたようなとか。または、絶世の美女とか言われる女優とかも、ど近眼だったりする。見えないまま演じていたりするのは、見えると役に集中できないとか、あるいは、化粧の出来不出来が気になってイライラするとか。つまり、見えないからこそ、スタッフにまかせきることができるから、大女優になれるたりするような。とにかく、見えない方が、情報が絞られているわけだから、脳は楽でいいと思うわけ。そこへ、レーシックでよく見えると、脳はたいへんだよね。だから、レーシックだけでなく、老人の白内障の手術もできる限りしない方がいいと思ってたりする。見えすぎていいことがあるなら、別だけど。
 目というのは、不思議なもので、ハッキリ見えてるからといって、実は見ないようにしていたりするんだよね。そうしないと脳がパンクしてしまうから。たぶん、写真を趣味にするより文章を書くほうがいいとネットに集中している人というのは、もし、徹底に見なければならなくなった、文章を書けなくなるかもしれない。結局、心を盲目にして、事故集中するのは、今、この自分がこのブログのために、レーシックの文章をタイプしているのも同じ。だって、そうだよな、自分の目の前に、レーシックで成功した人がいるわけでもないし、後悔した人もいない。ひたすら、自分の心をみつめて、いいのだの悪いのだのと、タイプし続けているだけだから。ま、だからといって、なんだなぁ、そろそろまとめるとするか。
 本当に見える必要があるのかだなぁ。それと、レーシックをすると、ビジネスをする上でさらに儲かって、もし、手術のリスクをひいてしまったら、カバーができるかということにしておく。



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