人工知能検索の将来はあるのか? 答えも人工知能にだしてもらいたい。

グーグル検索の責任者A・シンガル氏が退職を発表--後任は人工知能分野の責任者 - CNET Japan
検索は今、AIと融合されようとしている。さまざまは方法で既に融合が始まっているが、Googleは両者を、今よりもさらに積極的な新しい方法でつなげていく可能性がある。


 検索が人工知能になっていくということか。多くの人が検索をしているから、その検索している行為を巨大なデータにして、そこから、どういう検索結果を示せばいいかを人工知能でしていけば、今とはずっと変った表示になっていくんだと思う。もともとは、情報提供している人たち同士のリンク、つまり言及リンクの数で記事評価が基本コンセプトだったわけで、まったく違った人工知能による評価には興味深いところはあることはあるけど、やってみたら、たいして変らなかったってことになりそうな予感もある。とくに、人為的リンクの不正があったように、人工知能の裏をつくるようなハックも盛り上がって、結局は、素朴で真摯で誰からも注目されないまま埋もれていく情報提供者が逆に増えてしまうかもしれない。それは、今、検索結果にでてこない、もしかしたら価値ある情報は、つまり検索結果がでないのだから、人工知能のためのデータとしては蓄積されないからね。そうすると、人工知能は、情報そのものを分析をかけることになるんだろうけど、こちらは難しいような。今でも、アフィリエイトリンクが多くて、なかの文章が少なければはじかれてるみたいだし。ところが、本当に価値ある文章は、人によっては、たった30字しかなくても、ヒラメキを得られたりするわけで。とにかく、情報提供に正義と悪はつきものなんだし、今のように正義ばかりになってしまって、無難な検索結果しかでないのが、人口知能で本当に変るのだろうか? あと、人工知能を屈指すれば、発展するとは思うけど、強く人工知能を検索に活用すると、重くなりすぎないかも気になるなぁ。とにかく、価値が定まっていないことは、今の方式にしても、人工知能でも無理だと思うので、ランダムで、おみくじ検索みたいな感じの結果もでるようにならないかなぁ。どっちかというと、ネットの場合、そういうおみくじ検索に人口知能を使って、変な検索結果もでることを理解してもらって、情報探求できるようにした方がいいと思う。


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