朝も早くから、ご飯とトーストをいっしょに食べてみたのでござるよ。

 朝ごはんをまた工夫してみた。塩とキャノラー油大さじ一杯をふりかけたトーストにご飯を食べてみた。これだけだと、たべずらいから、少したんぱく質の多い具材をいれたわかめの味噌汁もいっしょに。これはこれでなかなか美味しかった。食パンをおかずにするというのが発想が抜きん出ていていいかも。変なことは変だし、さて、検索してみるか。「おかずトースト」というレシピがあった。さすがに、トーストとご飯の両方いっしょに食べるというのは、簡単にでてこないなぁ。ということで、ユニークということで、続けていく気によりなった。あとは、腹持ちが良いかだよなぁ。これは、今日一日が終ってみないことにはわからないけど、たぶん、まぁまぁだと思う。
 トーストにすると、もっと塩を振らないとおかずにならないというのはわかった。それに、キッチン鋏かなんかで、切り分けた方がいい。これに、ソースをかける方が、フライモノを食べてる感じになるはずだから、これの方がおかずぽくなるね。ガーリックバターなんかあれば、最高だなぁ。トースト自体は、美味しいから、まだまだ変化形はできそう。
 次するとしたら、ちぎって食パン粥にするのもいいかも。味は、醤油らーめん風がいいと思う。こちらの方がご飯はすすむと思う。糊の佃煮なんかトッピングしても良さそう。ただ、消化が早くなって腹持ちが悪くなるような気もするなぁ。その分、ご飯を固く炊けばなんとかいけるかなぁ。食パン粥なら、水分が豊富でいいのと、味付けの工夫もいろいろできる。トマト缶を入れて似て、チーズを足したら、最高のおかずになりそうだよね。
 今までは、朝は、ラーメン・ライスを基本にしていたけど、パンご飯も良さそうだよね。そうそう、逆の発想で、味を濃い目にした炊き込みご飯をトーストの上に盛って食べるのもいいかもしれない。トーストにするなら、こっちの方が楽だなぁ。トースト2枚に味付ご飯を半合分をのせるでいいなぁ。トーストの上にご飯は、あまり盛り上げることはできないだろうし。これも、やってみたいなぁ。
 とにかく、今は、炭水化物にはまっていて、手首からヒジまで温かくなるようになった。これはビックリした変化だけど、たぶん、糖尿病の概念が実は間違っていて、日頃から低炭水化物にしすぎて、自律神経がおかしくなっていたのが、このところの高炭水化物で改善したんだと思う。だから、高炭水化物のレシピ研究はつづくよなぁ。だいたい、料理というと、肉、魚、大豆、野菜で考えるものなんだけどね。