散歩の脳は、またおつなもんですよ。散歩テクニックを考えてみた。

散歩30分~1時間


 毎日すると、健康にいい。とはいっても、通勤とか買い物とか目的があってはダメで、あくまで、無目的無意味に歩くのがポイント。ぶらぶら歩くだけという感じ。まぁ、ゆるされるとしたら犬と散歩かなぁ。ただ、犬も30分だけというのはかわいそうだけど、主人と歩けるだけでも幸せと思うしかないか。音楽を聴きながらでもいいか。好きな曲集をつくって、5曲目が終ったら戻ってくるみたいな方法でもいいと思う。とにかく、考えていなければいい。

散歩1時間~2時間


 なにか目的があってもいい。1時間もすると疲れも少しでてきて、考えで頭が回らなくなりはじめるから。買い物を目的にすると、何を買うか忘れないように、そのことを考えるので、日常のストレスになる雑念が少し消えていく。あとは、カメラを持ち歩いて、とにかく何かを写す被写体をさがしつつ歩くのもいい。毎日できれば、なおさらいいのだけど、まぁ、週に一日でもいいだろう。

散歩2時間~3時間


 かなり疲れるので、最後の30分ぐらいは体力のない人なら、何も考えられないかもしれない。その考えられないところがいい。何かを探しながら歩くといい。例えば、野良猫。冬場などは見つけられないところがいいかもしれない。あとは、花。デジカメで写して、帰宅したらネットで調べるといいだろう。街中の花は限られてるので、覚えてしまえば、一年中楽しみになる。月に一日か。

散歩3時間以上


 歩き慣れていていも、相当キツイ。途中、休憩を30分いれるようにすれば、大丈夫だけど、休まず3時間は以上は苦行かも。3時間以上を歩くのは無駄なので、3時間以上時間をかけられるなら、ここではじめて自転車を使った方がいい。相当遠くまで行って帰ってこられる。ま、それでも、3ヶ月に一日ぐらいか。

まとめ


 散歩をまじめにしてみれば、かなり奥が深いのは、歩くことと脳はリンクしているから。自分の脳の変化を感じ取りなが楽しむのが流儀。たぶん、有酸素運動でもあるので、血糖値が変化することで、脳の働きも変化するからだとは思う。また、歩くと食事も大きく関係している。たくさん歩くなら、炭水化物もたくさん食べる必要もある。ま、炭水化物に限らず、現代人は食べすぎだったりするから、歩くことで自分の血糖値をコントロールするつもりになって、自分でできる範囲でいいので歩くといいだろう。




【1】飯田里穂楠田亜衣奈のメモリアルジャーニー ~りぴくす散歩 in LA~ vol.1 DVD




飯田里穂楠田亜衣奈のメモリアルジャーニー ~りぴくす散歩 in LA~ vol.1 DVD

【1】Canon デジタルカメラ PowerShot SX400IS(BK) 約1600万画素 光学30倍ズーム ブラック PSSX400IS




Canon デジタルカメラ PowerShot SX400IS(BK) 約1600万画素 光学30倍ズーム ブラック PSSX400IS