体調管理は自己観察からはじまります

昨日の夜


 外出先から帰宅して、ちょっと体調の様子が変だったので身体を拭くのをやめて、静かに過ごすことにした。歩いているときも少し変でもあったので、インフルエンザをもらっていて重くなると寝込むことになるし、それは嫌なので慎重になった。夕食を食べたら、体調がよくなって、身体がポカポカしていて気分もよかった。これは、体質が変ったのかもしれない。朝、洗顔でなく、熱い蒸タオルで顔を拭くことで、顔のツボが刺激されたのがよかったのかもしれないし、もう一つは、寝ているときだ。

毛糸のウールのパジャマがあったなら


 寝ているとき、パジャマで厚着していて、上半身は毛糸のセーターを重ね着している。蒲団の厚みで、中の温度を保つのでなく、パジャマや寝巻きで、直接体温が逃げないようにした方がとても温かくて疲れがよくとれる。これが、体質の変化につながったのではとも思える。日本の場合、洗濯しやすい下着の延長のようなパジャマや寝巻きを着て寝るのがポピュラーなんだとは思うけど、とてもリラックスできる、毛糸、ウールのパジャマというかルームウエアにもなるのがいいと思う。韓国ドラマを見ていると、ほとんどが室内着のまま寝るのが多いんだよね。日本でも寒い地方なら、厚着して寝ているのだろうか。たぶん、一番いいのは、起きてるときの部屋での服装に近いままで、その上に寒くならないように蒲団をかけるというのがいいのだと思う。これなら、蒲団から肩がでたぐらいでは、冷えたりしないだろうし。とかく、子供の頃から習慣で、薄手のパジャマ、大人になったら下着だけで寝ていたけど、冬はたいてい寝ている間に肩が蒲団からでて冷えていたと思うしね。

今朝はトースト・ラーメン


 ラーメンライスが最高だとは思ってるけど、その流れで、ご飯の変りに食パンをトーストにしてみた。腹持ちのよさは、トーストにキャノラー油と塩をしっかりつけてることもあって、トースト・ラーメンの方が良さそうだ。あと、体質の変化のもう一つとして、高炭水化物な食事にしていることもあると思っている。肉や魚屋や大豆は、一度太ってそれを溶かして血糖に変えたりしてるんだろうけど、それだと速度的には自分に追いつかないのではと思っている。やっぱり、高ストレスなら、炭水化物で血糖をコントロールした方がダイレクトでうまくいくみたいだ。ただ、砂糖や水溶液状の糖は、すぐに効くけど、長くは効かないので、こちらも無駄が多いので、なんだろ、スイッチを入れる起動のために少量は使うということかも。あと、酒粕や料理酒も、そういう役割になるとは思う。

体調が良いかは、頭の鮮明さでわかる!


 寝ておきたとき、食後、あとトイレででた後によくわかるね。なんともいい感じが頭でしていたら、体調がいいと思っていい。そうでなく、もやってる感じとか、曇ってる感じだとダメ。飲酒なんか、その曇りがとれた錯覚がするから飲んでしまうんだろうけど、翌朝、もっとひどく曇るのが酒だしなぁ。とにかく、上半身がポカポカするのも、体調の良さだろうし、結局は、生活の中で探すしかないのだと思う。




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