平成26年度、65才以上の高齢者のいる世帯のうち単独世帯と夫婦のみの世帯が全世帯の半数を超えました

1人暮らしの高齢者は600万人、深刻化する「独居老人問題」 | ライフハッカー[日本版]
内閣府発行の「平成27年版高齢社会白書」によれば、平成26年度、65才以上の高齢者のいる世帯のうち単独世帯と夫婦のみの世帯が全世帯の半数を超えました


 大島てるで、大崎、五反田、目黒と知らべてもいいんだけどね。孤独死の扱いってどうなるのだろうかとかは思う。独居老人であれば、必ず、身近におこることだろうし。まぁ、ニュースにもならなくなって、ごくごくそばのご近所さんだけが知っているということになるのかなぁ。あるいは、まったく知られないってこともあるかもしれない。その辺のことはどうなんだろうかと思う。
 ここらも歩いていてよくわかってるのは、古い築40年以上もありそうなアパートに人が住んでいるとしたら、ほぼ独居老人みたいだ。めったにでてくるのを見かけたことがないので、若い人がわざわざ借りて住むわけがないし。それと、古いアパートは建て替えられていってるので、当然、住人は違うアパートに引っ越すことになって、その引越し先が、もう古いアパートがあまりないことから、古くはないけど新しくもないアパートに引っ越していて、そこからでてくるお年よりは割りと見かけることがある。で、割りと元気そうなところがいい。
 独居老人が不幸かどうかは、本人しだいでもあるからわからないけど、独居老人じゃないお年寄りのことは見ていて、どちらかというとこちらのほうが悲喜こもごもなんだよなぁ。自分のペースで生活できないと、ぼけてしまったりする。そうすると、もう、大変だ。家族が悲しんだり怒ったりしたりするようで、だからといって、もう治るわけではないのだ。で、自分で自分のことができなくなってしまうと、気の毒でしょうがなくなる。ところが、独居老人の場合、マイペースで生きられるし、買い物には自分でいかないとならないから、歩くことにもなって、運動にもなる。自分のことを自分ですべてするから、お金さえ困らなければ暮らせてしまっているみたいなんだよ。で、お金もない、体力もないって、で、生きる気力もなくなると、ぽっくり死んでいるんじゃないかと思う。
 ただ、行政は放置してはいけないから、独居老人の大島てる版をつくって、限られた人、つまり、民生委員とかボランティアで登録されている人とかだけが見られるようにしておいて、会いにいったりはせず、ただ、夜電気がついているかとか、様子だけは見るようにしてあげて、ま、年賀状だけは行政からだして、困ったら連絡するようにぐらいはした方がいいと思う。